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ノーベル賞受賞のニュースから成功者の心構えを学ぶ

勝利者マインド

 

 


学校経営
を行なっていると、いろんな局面に遭遇することがあると思います。

 

学生募集に行き詰まり、経営の見直しを迫られる。

新しいプロジェクトを立ち上げたが、順調にいかない。

または、学生からは、学校に対しての不満が溜まったことが原因での学校への猛反発。


など、想定していない障害が、起きることもあります。

そのような障害に立ち向かう際に、大事なことがあります。


対応がうまくいかず、自分自身が障害につぶされようとしていても、

今まで自分が行なってきたことを否定しないことです。

 

そして、自分が、今、行なっていることが正しいのだと信じることです。

 

あなたが、今、やっていることが成功するかどうかは、だれにも分かりません。

明日のことなど、神様にも分からないかもしれません。

 

明日のことを期待するのも、悪く想像するのも、あなたの勝手です。

自分の心の中で想像することは、自由なのですから。

 

ところが、その心で思うことが、将来に大きく影響するのです。

 

 

 

過去の成功者と呼ばれた人たちと、凡人の違いは、何だったとおもいますか?

 


先ほどのような、仕事や人生での大きな局面に突き当たったとき、

凡人の場合には、すぐに自分を責め、そして、すぐに他人を当てにしてしまうのです。

 

他人を当てにするとは、大事なことを自分で決められない、責任を他人になすり付けようとする行為ですから、こんな弱気な気持ちでは、大きな局面を乗り越えられるはずがありません。

 

ところが、成功者と呼ばれる人たちは、こんな場合でも常に、

「自分を信じ、明日を信じる。」

ことを貫いてきたのです。

 


最近、日本人のノーベル賞受賞が話題になっていますが、長い年月の間には、彼らも周りから見たら失敗の連続で、どんなふうに映っていたのかも知れません。

 

おそらく、家族や周囲からも、「いつまでやっても駄目なのでは・・」とか、「その考えは間違っているよ。」とか、いろんなことを耳にしてきたはずです。

 

それでも、一つのことを貫いてきたのには、

「自分を信じて、明日を信じる。」

ことを行なってきたからなのです。

 

ノーベル賞というのは、その行動の後についてきた結果なのでしょう。

受賞自体もすごいことなのですが、その心構えや精神力には尊敬します。

 

私自身も彼等成功者が持っている「成功マインド」を持つことを肝に銘じていこうと思います。



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